インテリックスG 渋谷に大型ショールーム リノベ住戸を再現 カフェ併設、メーカー展示も 一般からの受注強化へ
住宅新報 2015年4月28日 号 7面
インテリックスグループ(インテリックス、インテリックス空間設計、インテリックス住宅販売)はこのほど、渋谷に一般消費者向けのショールーム「青山リノベーションスタジオ」をオープンさせた。
インテリックスは中古マンションを買い取ってリノベーションを行い、再販するビジネスモデルを主力としている。年間約1000戸ペースで販売し、累計販売戸数は約1万5000戸。昨今はリノベーションを一般消費者から直接請け負う事業も強化する方針を打ち出し、今回のショールームをその足掛かりとする考え。自宅の改装や、中古住宅の購入時に行うリノベーションなどを想定している。
インテリックスが14年に買い取ったビルを改装し、6~8階部分をショールームにした。起点となるのは8階。セミナーなどを開催するフロアで、気軽に足を運んでもらえるようカフェを併設した。7階はリノベーション後の住まいを体感できるフロアとし、6階にはメーカー各社の設備や建具などの製品を展示(別掲記事)。各階を回ることで、情報収集からリノベーションのイメージ固め、素材の比較やサイズの確認といった検討まで進められるよう設計した。
























