カンボジアのマンション 国内販売を開始 インターナショナル・フェイス
住宅新報 2015年5月26日 号 7面

カンボジアの複合施設内のマンション
RE/MAXプロパティーズ・インターフェイスを運営するインターナショナル・インターフェイス(東京都港区)はこのほど、カンボジアのマンションの販売を開始した。
販売するのは、シンガポールの上場企業であるTEHO インターナショナルグループのTEHO-SBG ディベロップメントが首都プノンペンで開発している複合施設、「The Bay」内のマンション。地上53階建て、総戸数688戸の建物規模だ。インターナショナル・インターフェイスは、同グループの不動産仲介会社であるECG プロパティサービスと販売代理契約を締結し販売活動を開始。シンガポールなどの海外投資家に対しては既に販売した住戸があるという。海外取引に関する国内の動きについて、同社は「インバウンドだけでなく、アウトバンドもこれからニーズが広がる」としている。
同社が運営するRE/MAX プロパティーズ・インターフェイスは、RE/MAX JAPANの第一号加盟店。国際間取引を主力に掲げている。英国のディベロッパーとも販売代理契約を締結し、バーミンガムなどの物件の日本人客への販売も行っている。























