東急リバブル・榊真二社長に聞く 先を見据えて新サービス ニーズ把握 ライフスタイル提案も
住宅新報 2015年9月1日 号 7面

榊真二社長
――就任から4カ月半。現在の状況と今後の抱負を。
「リテール、ソリューション(ホール)とも比較的好調に推移している。リテールについては、契約件数、金額が共に前年の2割増。店舗を増やした分で5%、既存店でも15%ほど売り上げを伸ばしている。レインズの数値を見てもそれを上回っているので、足元は堅調といっていいだろう。都心ミニバブルの恩恵を受けた店舗もあるが、全体におしなべて数字に違いはなく、いい動きだ。ただ、株式市場の乱高下など不安要素もあり、特に投資物件などに影響が出るか注視している」
「分譲事業である『ルジェンテ』、リノベ再販の『ルジェンテリベル』も130億円の予算ベースで見ており、仕入れも順調だ。ただ、仕入れ環境については厳しくなっているので、そこは注意したい」






















