エコことわざ 29作品が受賞 エコ推進協議会
住宅新報 2015年10月27日 号 13面
エコ・ファースト推進協議会(議長・和田勇積水ハウス会長)は、第6回「エコことわざ」コンクールの審査結果を発表した。全国の小中学生から152点の応募があった中から最優秀賞である環境大臣賞に、「省エネが地球の熱の処方箋」(知立市立知立小学校5年、長谷川由奈さん)が選ばれた。
また、エコファースト推進協議会優秀賞は、「キャンプして きづいたいつもの つかいすぎ」(愛知県東郷町立兵庫小学校1年生、中川泰我さん)が、日本ことわざ文化学会賞は「リビングで 家族のエコわざ 発表会」(名古屋市立藤が丘小学校6年生、小林さくらさん)がそれぞれ受賞した。今回は3賞のほか、各企業賞を26作品が受賞。各作品は、表彰団体や企業が、環境、CSR活動の取り組みを推進する上でのスローガンなどとして利活用していく。
















