全日、沖縄で全国大会 1400人参加 宅建士元年に新たな誓い
住宅新報 2015年11月3日 号 7面
全日本不動産協会(原嶋和利理事長)は10月29日、沖縄県那覇市のロワジールホテル那覇で「第51回全国不動産会議・沖縄県大会」を開催した。全国から、協会会員をはじめとする約1400人が参加した。
同会議は、会員の不動産業務の研鑽と資質の向上を目的に全日本不動産協会と各地方本部が協力して毎年開催しているもの。
冒頭のあいさつで原嶋理事長は、「本年4月宅建業法が改正され、我々は宅地建物取引士として活躍し、既に半年が過ぎた。宅建業者の品位の保持及び資質の向上を図ると共に、適正かつ公正な不動産取引および不動産流通の円滑化の推進に鋭意活動してきている。今大会は『21世紀ビジョン 世界のHUBとして求められるもの』のテーマのもと、第51回の大会となる。自然・歴史・文化に触れながら発展著しい沖縄の地で将来に向けての不動産業を考えることは非常に意義深い」と述べた。
























