5周年記念フォーラム開催 マンションコミュニティ研
住宅新報 2015年11月24日 号 6面

マンションコミュニティ研究会5周年記念フォーラムの模様
マンションコミュニティ研究会(千葉県浦安市)は11月14日、東京都千代田区の日比谷コンベンションホールで同研究会5周年記念フォーラムを開催した。
千葉大学大学院教授の小林秀樹氏、全国マンション管理組合連合会会長の山本育三氏、弁護士の篠原みちこ氏、有明マンション連合自治会会長の星川太輔氏がそれぞれ提言を行った。小林氏は、あいさつをすることで近隣騒音トラブルが減少するなど、分かりやすい例を挙げ、マンションの豊かな未来にとってコミュニティの形成が重要と説明した。山本氏は同連合会が提案するマンション再生法(仮称)を紹介し、篠原氏は人口減少時代とマンション管理をテーマに将来想定されるマンション管理の問題点を指摘した。ブリリアマーレ有明の第7期理事長でもある星川氏は、自身のマンションにおける取り組みとして、ビィジョンとコンセプトに基づく運営を紹介。更に、いち早く管理規約で禁止した民泊などへの対応経緯を説明した。
また、同研究会代表の廣田信子氏がコーディネーターを務め、提言者をパネリストとしてパネルディスカッションも実施した(写真)。























