センチュリー21 愛されるブランドに 新企業理念を発表 ジャパン・コンベンションIT支援充実も
住宅新報 2016年2月16日 号 7面
センチュリー21ジャパンは2月9日、東京・芝のザ・プリンスパークタワーでジャパンコンベンションを開いた。今回で31回目。全国の加盟店や国際本部から、約1600人が出席した。
同大会では、本部社長の猪熊茂男氏が16年方針を発表したが、その前に参加の加盟店従業員が有名人である顧客情報をツイッターで発信し、炎上騒ぎとなったことに触れ、「本部では常々コンプライアンスについて厳しく言ってきたが、今回の事例は残念でならない。SNSはうまく使えば営業ツールとなるが、今の時代、使用を間違えると大変なことになる。皆さん、ぜひ肝に銘じて、足元をしっかり見つめ直してほしい」と注意を促した。
16年方針では、15年の全加盟店受け取り報酬総額が481億4000万円・前年比6%増となったことを発表。トップ10グループが94億8000万円の報酬を受領した。猪熊社長は、「順調な経営状況が継続しているが、これに満足せず、絶えず前進を続けるため、新たな企業理念を発表する」として、「誰からも愛されるブランドに」を発表した。併せて、今年のスローガンとして、「夢への挑戦」を宣言。参加者にそれぞれの夢を達成するよう、檄を飛ばした。
























