資産の信頼性を上げる 「建物総合カルテ」をスタートしたアクア社長 山原 浩さん
住宅新報 2011年10月4日 号 2面
新築・既存建築物のPM・CM業務の受注好調が続いている独立系のアクア(本社・大阪)はこのほど、受注累計700件、建設規模にして1兆円を超えるマネジメント実績の集大成として、投資評価・資産評価の確立も視野に入れた「建物総合カルテ」に取り組み始めた。
同社の山原浩社長は、「投資家への説明責任、コンプライアンスにつながる投資資産の妥当性を正確に把握したいというデベロッパーや不動産ファンド、オーナー事業者などの底堅いニーズに応える」と狙いを話す。
更に、「技術は人のためにあり、コスト・品質を第三者として厳しく評価していき、安全・安心・信頼を提供したいという思いで、ゼネコンや設計事務所での実務経験の豊富な技術者集団として14年前にこの会社を設立した」























