駐車場事業でさいたま市と協定 三井不リアル
住宅新報 2016年3月29日 号 7面
三井不動産リアルティはこのほど、環境に配慮した非常時対応型駐車場の整備、活用に向けて、さいたま市と共同で推進していくことに合意し協定を締結した。
これに伴い、同社は災害時にも電力供給が可能で、商用電力の電源供給が難しい場合でも運営できる「レジリエンス対応型駐車場」をJR武蔵野線・埼京線「武蔵浦和」駅前に開設した。通常の三井のリパーク事業地よりも高性能かつ大規模なソーラーシステムを利用し、事業地内のすべての機器への電力供給を可能にしたという。























