アクトコール、FC事業に参入 リマックスジャパンを承継
住宅新報 2016年4月19日 号 7面
アクトコールは4月11日、東京・日本橋兜町で記者会見を開き、世界100カ国で売買仲介のFC事業を展開するRE/MAX(リマックス)の日本での同事業に関する諸権利について、権利を取得し、新規事業として推進すると発表した。
リマックスは73年に米国デンバーに設立された不動産フランチャイズネットワーク。個人エージェントと契約し、登録してもらった上で、サイトを通じた顧客とのマッチングサービスを提供している。15年時点で、同ネットワークに加盟している国は約100カ国、年間取扱件数150万件、年間取扱高38兆円の世界最大規模を誇っている。
日本には、14年に進出。IKEZOE(東京都渋谷区)が日本でのFC事業に関する諸権利を独占的に取得し、事業を行っていたが、16年2月にアクトコールが同社を子会社化し、事業を承継した。























