中古・空き家フォーラム開く 主要業界団体 業界から600人参加
住宅新報 2016年5月24日 号 1面
全国宅地建物取引業協会連合会、全国宅地建物取引業保証協会、全日本不動産協会、不動産保証協会、不動産協会、不動産流通経営協会、全国住宅産業協会で構成する「中古住宅・空き家フォーラム実行委員会」は5月18日、東京・虎ノ門のニッショーホールで「中古住宅・空き家フォーラム~宅建業法改正でストック活用に新潮流~」と題するフォーラムを開催した。ほぼ満席の約600人が参加した。
実行委員長の伊藤博氏(全国宅地建物取引業協会連合会会長)は冒頭の挨拶で、「中古住宅流通市場の活性化や空き家活用は今後の重点課題。今回のフォーラムが課題解決に向けた有意義な会合になればと思う」と語った。
その後、石井啓一国土交通大臣、金子一義自民党住宅土地・都市政策調査会長、谷脇暁国土交通省土地・建設産業局長らによる挨拶・特別講演が行われたほか、日本総合研究所理事長の高橋進氏が「今後の日本経済と中古住宅流通市場」と題する基調講演を行った。
























