都宅協 開業支援センターを開設 入会案内など 会員増へフル回転
住宅新報 2016年6月14日 号 7面
東京都宅地建物取引業協会(瀬川信義会長=写真)は6月8日、新宿区に開設した「都宅協開業支援センター」の記者発表会を開いた。
同センターは、都宅協への入会促進を積極的に行うという、瀬川会長をはじめとした協会執行部の方針を基に開所したもの。
都宅協への入会に関しては同協会各支部が事務所調査などを担当しているため、支部が受け付けを行っている。しかし、宅建業の免許申請などは東京都庁で行っており、同協会ではかねてから都庁近辺で入会の相談窓口の必要性を感じ、手頃な物件を探していた。今回、都庁へ徒歩10分以内、新宿駅から徒歩3分という立地の物件を手配。オープンすることとなった。
























