防犯カメラ設置に協力 六本木など10地区で 都宅協港区支部 犯罪抑止に一役
住宅新報 2016年9月27日 号 7面
東京都宅建協会港区支部(三ッ石孝司支部長)は、東京・港区が行っている防犯カメラ設置事業に協賛しており、既に六本木や表参道など10地区で設置を支援している。同事業は、安全で安心できる港区の実現に向けて、町内会や自治会、商店会などの地域団体が防犯カメラを設置するとき、港区が補助金で支援するもの。
維持管理にも補助
防犯カメラ購入経費や設置工事費など「防犯カメラ等整備費」には、設置経費の4分の3(上限1500万円)を補助。防犯カメラ運用に必要な電気代や保守委託経費などの「維持管理費」には、カメラ1台につき1万5000円が補助される。
























