決算 過去最高の売上、利益 大和ハ中間期 主力事業続伸し大幅増益
住宅新報 2016年11月15日 号 14面
大和ハウス工業の17年3月中間期連結決算は、マンション分譲を除く5事業が全て売り上げを伸ばし、特に開発物件の売却があった事業施設事業が前年同期比25.5%の高い伸びとなり過去最高の売上高を更新した。また、商業施設事業が大幅な増益を確保したことなどで過去最高の利益を計上した。売上高1兆6987億円(前年同期比10.6%増)、営業利益1456億円(同11.6%増)、経常利益1434億円(同11.1%増)、当期純利益960億円(同3.6%増)。
事業別の売上高と営業利益は、戸建て住宅が売上高1926億円(同2.0%増)、利益74億円(同18.8%減)。賃貸住宅が同4684億円(同9.2%増)、同443億円(同5.8%増)。マンションが同1002億円(同18.1%減)、同21億円(同64.5%減)。住宅ストックが同510億円(同9.6%増)、同66億円(同17.6%増)。商業施設が同2768億円(同14.5%増)、同491億円(同27.2%増)。事業施設が同4336億円(同25.5%増)、同433億円(同15.9%増)。
住宅の販売実績(個別ベース)は、戸建て住宅が売上高1240億円(同3.6%増)、3384戸。分譲住宅が同276億円(同7.4%減)、1101戸。集合住宅が同2489億円(同4.5%増)、1万9786戸。
















