リーディング支部の自覚 都宅・千代田中央が研修
住宅新報 2016年11月15日 号 14面

浅野達哉支部長
東京都宅地建物取引業協会・千代田中央支部(浅野達哉支部長=写真)は11月4、5日、研修旅行会を箱根湯本のホテル河鹿荘で開いた。研修では「犯罪者が好む環境と有効的な防犯対策」と題し、日本防犯学校学長の梅本正行氏が講演し、参加者が熱心に耳を傾けた。
浅野支部長は、「支部として様々な事業に取り組んでいるが、11月26日には有楽町・数寄屋橋公園で、役員の皆さんの協力のもと無料不動産相談会を開く計画だ。本部が公益社団となり5年が経った。役員一同は、32支部のリーディング支部としての自覚を持って、引き続き支部の運営に全力で取り組んでほしい」と懇親会であいさつした。
















