オープンハウス 最高業績、続伸へ 次期売上は3000億円に
住宅新報 2016年11月29日 号 5面
オープンハウスの16年9月期連結業績は、売上高2472億1000万円(前期比37.9%増)、経常利益291億5400万円(同43.7%増)、純利益187億900万円(同48.1%増)だった。4期連続して最高の売上高、利益を更新した。
戸建て事業はグループ会社となったアサカワホーム(10月からオープンハウス・アーキテクトに社名変更)と合わせ、グループトータルの引き渡し棟数は約4000棟を計上。分譲マンションは、都心エリアを中心に304戸を引き渡した。流動化事業については、金融緩和政策を背景に収益不動産に対して高い需要があり、前期の売上高417億円を今期は728億円に拡大した。
次期業績についても増収増益計画で、5期連続の最高売上高、利益更新を目指す。























