東急リバブル 向ヶ丘遊園で新築マンション 利便地域で遮音性能高く 全戸3LDK ワイドスパンで広々
住宅新報 2016年12月13日 号 7面
東急リバブルはファミリー向けの全戸3LDKマンション「ルジェンテ向ヶ丘遊園」(川崎市東生田)を12月中旬から発売する。小田急小田原線向ヶ丘遊園駅徒歩5分で、南には生田緑地を望める好立地が売り。地上6階建てで全25戸、床面積は65~71m2。1フロアに5戸を配置し、すべて南西向きとなっている。南にはマンションがあるが、これは「ルジェンテリベル向ヶ丘遊園」という同社が一棟丸ごとリノベーションした物件で、設計時から両物件を計画的に配置しており、取材時に訪れた2階の部屋でも陽当たりは良かった。
11月の第3週からプレオープンしており、既に反響来客は400組以上。主にファミリー層で、地元住民やJR南武線沿線の住民が多いという。
同物件の担当者は、「特に力を入れたのがサッシの遮音性で、府中街道に面しているため外では騒音がかなりする。しかし、街道側にはT3等級、南側にはT1等級相当を設置している。モデルルームに来られた方も、外から中に入ってその静けさに驚かれる」という。駅から徒歩5分の駅近物件の上、スーパーなどの商業施設が複数あり、近隣駅の住民も向ヶ丘遊園まで買い物に来るほどで、ファミリー層にはうってつけだ。
























