千代田区とパートナー協定 都宅協と全日東京
住宅新報 2017年1月17日 号 7面

前列中央が石川雅己千代田区長、前列一番(左)が丸岡支部長、後列(左)から2人目が浅野支部長
東京都宅地建物取引業協会千代田中央支部(浅野達哉支部長)と全日本不動産協会東京都本部千代田支部(丸岡敬支部長)は1月11日、東京都千代田区と「千代田区パートナーシップ」協定を締結した。
これは、千代田区内で官民一体となって、テロの未然防止と発生した場合の被害拡大防止に努めると共に、首都直下地震をはじめとする大規模災害への対応能力の向上を図るなど官民一体となった活動を強力に推進していくことを目的とするもの。
締結式で石川雅己区長は、「千代田区は日本、東京の中心であり、心臓部だ。今回、パートナーシップ協定が結ばれ、警察、事業者の皆さん、区が心を一つにしてテロ防止、災害での被害減少に取り組むことは大変意味がある。より有意義なものにするため、情報共有と協力体制の整備に努めていく」と語った。























