研修で護身術学ぶ 千葉宅協千葉支部
住宅新報 2017年2月7日 号 11面

研修会の様子
千葉県宅地建物取引業協会千葉支部は2月2日、千葉市中央区の千葉県不動産会館で「千葉県警察と二人三脚 安全で安心できる地域づくりと護身術を学ぶ」と題した研修会を開催した。
開会のあいさつで同支部支部長の貝川和正氏は、「昨年9月15日に千葉支部として千葉市内5警察署と『安全で安心できる県民生活の確保のための協力に関する覚書』を締結した。本日の研修ではテロ対策や不審者対応、護身術まで教えてもらえる。自分の身を守るためにぜひ習得してほしい」と述べた。
「国際テロ情勢とその対策」について、千葉県警察本部警備部外事課で千葉県警部の山口健司氏が講演。不審者対応の要領を解説した。
















