Speee 売却査定「イエウール」が好調 仲介会社1500社と提携
住宅新報 2017年2月14日 号 7面
インターネットメディア事業などを手がけるSpeeeが運営している不動産売却一括査定サービス「イエウール」(https://ieul.jp/)の利用数が好調に推移している。
「イエウール」は14年1月から運用されているサービスで、売却を検討している不動産オーナーと、不動産仲介会社をマッチングする、不動産一括査定のWebサービス。不動産の査定は、提携している不動産仲介会社などが行い、「イエウール」を使うと、最大6社の査定結果を提供する。現在、提携している不動産仲介会社は1500社以上。住友不動産販売、野村不動産アーバンネット、小田急不動産など大手不動産会社から、地元密着型の不動産仲介会社まで幅広く網羅しており、売却を検討しているオーナーの細かな要望などにも的確に応える体制を取っている。
不動産仲介会社にとっても、売却を検討している見込み客であるため、的が絞りやすく、客付けもしやすくなるというメリットがある。また、同社では単なる送客だけでなく、インターネット集客も行い、仲介会社にコンサルタントを派遣し、より的確な集客を図っている。























