三菱地所 社長に吉田淳一氏 杉山博孝氏は取締役会長
住宅新報 2017年2月21日 号 1面

会見した次期社長の吉田常務(左)と杉山博孝社長
三菱地所は2月16日、杉山博孝・取締役兼代表執行役執行役社長(67)が代表権のない取締役会長に退き、後任社長に吉田淳一・取締役兼執行役常務(58)が就任する人事を決めた。4月1日付。杉山氏は3期6年社長を務めた。「4月からの新中期経営計画の遂行は新しい社長がふさわしい」(杉山社長)と判断した。なお、木村惠司取締役会長は4月に会長を退き、6月下旬に取締役を退任し、特別顧問に就任する。
吉田淳一氏(よしだ・じゅんいち)は82年入社。住宅、ビル、管理部門を歩いた後、07年人事企画部長。執行役員、常務執行役員を経て16年6月から取締役兼執行役常務。東大法卒。北九州市出身。




















