200m2超で3億円も 西麻布で高級一棟リノベ NTT都市とリビタ
住宅新報 2017年3月14日 号 7面
NTT都市開発とリビタはこのほど、東京都港区西麻布でヴィンテージマンションを一棟リノベーションした物件を公開した。全28戸のうち空き住戸3戸が売約済み、2戸が売り出し中となっている。
物件名は「ウッドヴィル麻布」。東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩11分、六本木駅から徒歩12分で、周囲には、「麻布霞町パークマンション」「広尾ガーデンフォレスト」などが建ち並ぶ高級住宅街にある。建物は地上8階地下1階建て。88年8月に竣工した高級賃貸マンションで主に外国人向け集合住宅として建てられたもの。専有面積は平均すると200m2超となる。直近はNTT都市がスポンサーとなっているプレミア投資法人が運営していた。
15年4月に物件を取得。同年5月からデューデリジェンスを開始、16年7月リノベーション工事着工。賃貸契約は普通借家と定期借家となっており、現在、定期借家による居住者は契約終了で退去しており、普通借家のみ。そのため、退去した部屋を順次専有部のリノベーションを行い、NTT都市とリビタが売主となって販売する計画だ。
























