空き家対策で連携 練馬区と都宅・全日東京 司法書士、行政書士、建築士も
住宅新報 2017年3月21日 号 7面

協定締結後の記念写真。右から3人目が前川区長、左から2人目が岩崎支部長、一番左が高橋副支部長
東京都練馬区と東京都宅地建物取引業協会練馬区支部(岩崎和夫支部長)と全日本不動産協会東京都本部練馬支部(境一也支部長)は3月13日、「練馬区における空家等対策に関する協定」を締結した。
この協定は、練馬区内の空き家などの所有者に対する意識啓発や助言などを行うことで、空き家の未然防止や有効活用などを進めるため、区と都宅練馬・全日東京練馬と連携して進めるもの。
具体的には、(1)空き家所有者などからの相談に応じるための相談窓口の設置、(2)専門家の派遣、(3)区がホームページやリーフレットなどで区民への周知に努める――など。






















