ローン借り換え支援好調 モゲチェックPが1年 MFS
住宅新報 2017年4月25日 号 7面
MFS(中山田明代表取締役CEO)が運営する住宅ローンショップ「モゲチェック・プラザ」は、このほど開業1周年を迎えた。住宅ローン借り換えの専門家が複数銀行から最適な住宅ローンを選び、申し込み手続き支援を行うサービス。新宿、銀座、横浜の3店舗で展開している。
同社によると開業以来、毎月の利用状況は上昇傾向で、累積契約金額(住宅ローン元本)は約80億円、契約者数は約350人を達成。利用者は8割以上を男性が占め、世代別では40代が最も多い結果になった(平均44歳)。また、借り換えサービスの利用者は平均480万円(最高額2100万円)の借り換えメリットを受けており、総返済額は平均3435万円(借り換え前・平均3914万円)に、金利は同0.6%(同1.8%)に減少。金利タイプは「変動」と「10年固定」が選ばれているという。
同社のコンサルタントは全員が金融機関出身(9割が銀行出身)で、住宅ローンの実務経験を持つ。利用者からは「銀行までの付き添いなど面倒をみてもらえて助かった」「時間制約がある中、課題点を先回りして対応してくれた」などの声が寄せられている。























