チャットボットなど開発 アヴァント 研究所を立ち上げ
住宅新報 2017年5月23日 号 7面
アヴァント(東京都中野区)はこのほど、アヴァント不動産テック研究所を立ち上げ、不動産テックの新サービスの開発を行うと発表した。
同社はシステムコンサルティングなどを手掛けており、今回顧客ビジネスの向上のために先端技術を導入したイノベーションによる不動産テックの実現を目指し、専門研究所を立ち上げたもの。
現在開発中のサービスは「チャットボットfor BtoB」と「ブロックチェーンによるシステム構築」。「チャットボット」は、フェイスブックの「メッセンジャー」などのメッセンジャーアプリやチャット上で利用者と対話形式でやり取りができるプログラム。コンシューマ相手でなく、ビジネス用に開発した。システムのUIを一元化することで、使い方を覚える必要がなく、ソフト配布の手間も不要になる。また、開発が容易なため、既存システムを活用しやすいというメリットもある。具体的なサービスについては6月中にも完成し、クライアントに提案できるという。























