東急リバ 一棟リノベマンション オーダーメイドを導入
住宅新報 2017年7月4日 号 7面
東急リバブルはこのほど、買取再販型一棟リノベーションマンション事業「ルジェンテ・リベル」シリーズに、自由に間取りを選べるオーダーメイドを導入した。
今回導入した「FREL MODEL(ふれるもでる)」は室内のカラーリング、素材、住設機器などすべてについてユーザーが自由にセレクトできるシステム。営業スタッフ(一級建築士、インテリアコーディネータなど)とプランを練りながらセレクトできる。
「ルジェンテ・リベル」は、企業社宅や賃貸マンションを同社が買い取り、一棟丸ごとリノベーションする事業。元々、通常のリノベーションでも、玄関やサッシなどをすべて交換し、二重床にしたり、キッチン、浴室などの設備交換をいくつかのパターンに合わせてユーザーがセレクトするシステムで行ってきた。
























