ゼンリン 賃貸仲介向けツール販売 接客サービスを向上
住宅新報 2017年8月8日 号 8面

知りたい周辺施設を地図にプロットできる
同シリーズでは、より業務の特性に合わせた機能を備えさせ、既に「不動産売買」や「不動産評価」などのパッケージ商品を販売。今回、これに「賃貸仲介」が加わる。
賃貸仲介の接客では間取りなどの物件情報は詳しく提供できても、周辺環境の情報の提供は担当スタッフの裁量に寄りがち。空室対策が急務な中、他社サービスとの差別化として、属人的な「経験知などに頼らず、物件周辺環境の情報の内容をよりきめ細かく提供できるようになる」(事業企画本部プロダクト企画部ソリューション企画課課長の小野大介氏)。
家族構成に合わせて























