愛宕にビジネス拠点 森ビル、次世代型で
住宅新報 2017年8月22日 号 4面
森ビルは8月21日、港区愛宕の愛宕グリーンヒルズMORIタワー40階に、次世代のビジネスモデル創造・事業化支援を目的として「イグニッション・ラボ・ミライ」を開設する。面積は約700m2で、コワーキングスペース、パントリー、ミーティングルーム、プロジェクトルーム(家具付き小割りオフィス)、スモールオフィスで構成する。
現在開発中の「(仮称)虎ノ門ヒルズビジネスタワー」(19年12月竣工予定)で計画しているイノベーションセンター(約3000m2)のプレ施設と位置付けた。共同運営者として、米国シリコンバレーを本拠としてベンチャー投資・育成事業のほか、大企業の事業創出支援などを手がけるWiL(伊佐山元・共同創業者CEO)が参画する。























