紙上ブログ 不動産屋の独り言 415 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 同業者の社長が入院していた 困ったときは「お互いさま」
住宅新報 2017年8月22日 号 7面
私が独立する際、そして今も大変お世話になっている同業者の社長が入院していた。伝えたいことがあってその会社に電話をしたら、社員が「社長は体調を崩して休んでいます」とのこと。社員の方は、私と社長が親しくしていることを知っているので、大体のところを話してくださったが、どうやら手術を受けた模様。その社長は女性であるから、あまり突っ込んで事情を伺うのは失礼だと思った。
女性心理に配慮
私もしばらくご無沙汰していたので、まさかそんなことになっているとは思わず、どうしたものか考えあぐね、とりあえず「もし私で何かお手伝いできることがあったら遠慮なくおっしゃってくださいね」と言うと、「はい、社長にお伝えします」とのこと。たぶん、大げさにしてほしくないであろうし、病院へはお見舞いに行かないほうがよいだろうな、と判断して様子を見ることにした。






















