リビタが東京調布でリノベ再生 シェア型賃貸と国際学生宿舎 首都大学東京とも連携、学びの場つくる
住宅新報 2017年9月5日 号 3面
リビタはこのほど、東京・調布に築42年の独身寮と築39年の社宅2棟、合わせて3棟をシェア型賃貸住宅「シェアプレイス調布多摩川」、首都大学東京の国際学生宿舎「グローバルハウス調布」として再生した。9月上旬の入居開始に先駆けて、業界紙向けの内覧会を開催、プロジェクトの狙いなどについて担当者が物件を紹介しながら説明した。
物件は、東京都調布市多摩川にある、築42年の鉄筋コンクリート造地上3階建てを再生した「シェアプレイス調布多摩川」と、築39年の同じく鉄筋コンクリート造地上3階建て2棟を再生した「首都大学東京グローバルハウス調布」。いずれも、東日本電信電話が所有者で、社宅2棟
と独身寮について、有効利用を図る目的で企画コンペを行い、リビタが受注した。
























