C21・ジャパン 「接客グランプリ」 全国大会を開く
住宅新報 2017年12月26日 号 9面

店舗で鍛えられた接客スキルを披露する出場者
センチュリー21・ジャパン(東京都港区)は12月5日、港区の同社本社で「センチュリー21接客グランプリ2017」の全国大会を開催した。同社グループ全体の接客レベル向上を目的としたもので、4回目を迎えた今年は全国39店舗90人の営業スタッフが参加。参加者は営業能力に加え、第一印象や好感度、ビジネスマナー、信頼度、会話力を総合的に採点され、順位を競った。
8月から各エリアで予選を開始。予選優秀者は10月の東日本大会、西日本大会にそれぞれ出場し、4人の全国大会出場者が選抜された。全国大会出場者には副賞として、「ザ・リッツ・カールトン東京」での宿泊が授与。出場者は全国大会前日に同ホテルに宿泊し、最高レベルの接客に触れて本番に臨んだ。
なお、同大会の優勝者は、18年2月13日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪「飛天」で開催される「センチュリー21ジャパンコンベンション」において発表、表彰される予定。























