売買仲介新サービスが好調 ポラスG中央住宅 売却受託へ向け魅力向上
住宅新報 2018年1月23日 号 7面
ポラスグループの中央住宅が17年12月から開始した、不動産売却支援サービス「ポラスの売却あんしんPLUS+(プラス)」が好調な滑り出しを見せている。これは、同社が業界に先駆けて売主に対して展開している保証サービス「売却あんしんサポート」を拡充したものだ。
従来「サポート」で提供していた「建物保証」「設備保証」に加え、土地については土地家屋調査士による「簡易測量」と草刈りや看板設置などの「ステージング」を追加。マンションの場合は近年注目度の高い「ホームステージング」のほか、「ハウスクリーニング」「ハウスリペアリング」「水まわりコーティング」を用意した。
受けられるサービスの範囲は査定金額によって異なり、下限として土地が1500万円以上、マンションが2000万円以上の物件に限られるものの、物件の売却を促進すると共に売主と買主双方のリスクを軽減できる。






















