買い時感が下落 全宅連 「不動産の日」意識調査
住宅新報 2018年1月30日 号 7面
全国宅地建物取引業協会連合会並びに全国宅地建物取引業保証協会(伊藤博会長)は9月23日を「不動産の日」と定め、毎年一般消費者を対象にしたアンケート「住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査」を実施。このほど17年度調査の結果がまとまった。
それによると、不動産を「買い時だと思う」と回答したのは19.9%(前年度比5.0ポイント下落)、「思わない」は24.7%(同2.4ポイント増加)となり、買い時感が下落した。
買い時だと思う理由では、「住宅ローン減税など税制優遇が実施されているから」(34.5%)が最も多く、「今の金利が低いから」(23.2%)が続いた。一方、買い時だと思わない理由では、「自分の収入が不安定または減少しているから」(38.6%)が最も多く挙げられた。























