神戸垂水駅北側再開発 事業協力者として推進 野村不
住宅新報 2018年2月6日 号 4面
野村不動産は2月1日、神戸市垂水区神田町のJR、山陽電鉄「垂水」駅北側で市街地再開発事業の検討を進めている垂水駅前中央地区市街地再開発準備組合と覚書を締結し、「(仮称)垂水駅前中央東地区第一種市街地再開発事業」の事業協力者として参画し、事業化を推進する。
計画地は、東西を02年に完了した再開発事業街区に挟まれたエリアの一角。土地利用が細分化された商業地で、老朽化した建物が密集している。施行予定区域面積は約7000m2。15年に地元自治会や商店会が作成した「新まちづくり構想」の先行整備地区と位置付けられている。詳細は今後詰めていくが、新たなランドマークとなる大型複合再開発(住宅と商業など)を予定している。
























