IoT住宅を展開開始 子会社賃貸マンションで 東急リバブル
住宅新報 2018年3月27日 号 7面
東急リバブル(榊真二社長)は、100%出資子会社のリバブルアセットマネジメント(平川正則社長)が開発する自社所有の賃貸マンション「リバーレ」シリーズで、IoT住宅の展開を開始した。東急グループのイッツ・コミュニケーションズが提供するスマートホームサービス「インテリジェントホーム」と、スマートスピーカー「Google Home」を標準設備として提供する。
これにより、外出先からでもスマートフォンでエアコンや電化製品の操作ができる上、Google Homeをインテリジェントホームと連携させることで音声でのコントロールが可能になった。更にスマートロックを採用し、スマートフォンでの鍵の施錠・解錠やオートロック機能による閉め忘れ防止等が行えるほか、宅配ボックスやごみ置き場等の共用部まで1枚のカードキーで解錠することができる。まずは建設中のリバーレ東新宿からIoT住宅の展開を開始し、続いて日本橋三越前、麻布十番の開発案件でも展開を計画している。























