電子契約サービス導入 アルヒ
住宅新報 2018年4月24日 号 7面
アルヒ(東京都港区、浜田宏会長兼社長)は4月23日から、住宅ローンの契約手続きをウェブ上で行うことができる電子契約サービスの導入を開始した。
同サービスは、新日鉄住金ソリューションズの電子契約サービス「CONTRACTHUB@absonne」を採用。住宅ローンを利用する際、従来は紙の書類で手続きしていた契約プロセスを非対面(ウェブ上)で行えるようにした。これにより、印紙代の負担や署名・押印の手間を削減することができる。サービスの対象となるのは、金銭消費貸借契約書(ARUHIフラット35・ARUHIスーパーフラット・ARUHIフラットα)のみ。
同社ではこれまでも住宅ローンの申し込み手続きにRPA技術を導入するなど、事前審査や本申し込みのIT化、電子化を推進してきた。今回の新サービスにより、「おススメ物件診断」「家探し前クイック事前審査」などの家探しから、住宅ローンの手続きの工程(事前審査・本審査・契約)、「暮らしのサービスアプリ」による住宅購入後のサポートまで、全プロセスでIT技術を導入。より顧客満足度の高いサービスの開発・提供に努めていく考えだ。






















