日本リビング保証社長安達慶高氏に聞く 「住宅事業者と共に成長を」 東証マザーズ上場、ミドル層へ拡販視野 住まいのメンテ、トータルに
住宅新報 2018年5月1日 号 7面

「住宅事業者のパートナーとして成長していきたい」と安達社長
――上場の狙い、タイミングについて。
当社は09年3月、住宅設備の延長保証会社として創業した。現在、約3500社との取引があるものの、売り上げの9割は大手との取引だ。上場によって社会的な知名度と信用力の向上、優秀な人材の確保に努め、今後は中堅・中小企業へシェアを拡大したい。
――他社との差別化は。






















