業容拡大で広島店開設 地方都市で6店舗目 インテリックス
住宅新報 2018年5月29日 号 7面
インテリックス(東京都渋谷区、山本卓也社長)はこのほど、広島市に地方主要都市6店舗目となる営業拠点「広島店」を開設した。マンション化率が高く、有望なマーケットである広島エリアへ出店することにより、仕入れ、販売件数、収益の拡大を図っていく考え。5月17日には新店舗披露祝賀会を開き、パートナー企業など約100人が参加した。
同社では、これまでも地方での市場開拓に注力し、18年5月期第3四半期決算では、地方主要都市5店合計で販売戸数533件(前年比31%増)を達成。また、年間1000件以上の供給を13年連続で行い、18年2月末時点での累計販売戸数は1万9604戸と2万戸の大台が近づいてきた。祝賀会のあいさつで山本社長は「首都圏では新築の供給と中古流通が逆転。その傾向は今後も続き、リノベーションのノウハウが必要不可欠だ。皆様と協力しながら共に発展していきたい」と語った。























