野村不アーバン 「10年駆けつけ」も 買主サポートを強化
住宅新報 2018年6月12日 号 7面
野村不動産アーバンネット(前田研一社長)は、6月からマンション・一戸建ての買主向け新サービス「10年駆けつけ」を開始した。これは引き渡し日から10年間、トイレの詰まりなどの緊急を要する住まいのトラブルや、照明の交換・高所清掃といった暮らしの面倒事に、専門のサポートスタッフが24時間365日駆けつけて対応するというもの。
同社を通じてマンション・一戸建てを購入した買主向けサービス「野村の仲介+(PLUS)住宅購入サポート」の一つとして、新たに追加した。サービス対象は同社営業エリアで、購入物件の売買価格が1500万円以上であることなど。住まいと暮らしの駆けつけ事業を行うファーストリビングアシスタンスに、「10年駆けつけ」専用の対応デスクを設置し、野村不動産グループとして長期的なサービス提供を行っていく。























