仮眠効果で検証実験 三菱地所、仮眠室を利用
住宅新報 2018年6月19日 号 4面
三菱地所は、新本社の仮眠室を使用し、従業員による仮眠の効果検証実験を実施中。スリープテック事業のベンチャー企業、ニューロスペースの監修のもと行っているもので、期間は6月22日まで。
毎日30分間の仮眠を取る期間と取らない期間を設け、毎日、(1)PCへのタイピングテスト(5分間)、(2)眠気や気分などのアンケート調査、(3)睡眠生体情報計測デバイスを用いた夜間の睡眠の質調査を行う。仮眠によって日中の生産性が向上するかどうか、また夜間の睡眠の質が向上するかどうかを検証する。























