仲介士教本を改訂 日本RSP協
住宅新報 2018年6月19日 号 9面

基礎知識講座の教本
日本レジデンシャル・セールスプランナーズ協会(東京都中央区、土屋克己理事長)はこのほど、建物状況調査の重要事項説明義務化などが盛り込まれた宅建業法が施行されたことを受け、不動産仲介士試験の教本(テキスト)を改訂した。
教本は基礎知識講座(写真)、営業実務講座、建築知識講座の3種類。基礎知識講座は、居住用不動産を安全に取引するための物件調査のポイントを解説し、重要事項説明書の作成方法などを記載。4月1日から始まった建物状況調査(インスペクション)についても反映している。
営業実務講座は、居住用不動産を購入する顧客からの問い合わせから、購入申し込みの段階までに必要となる営業スキル・マインドについてトータルに解説している。






















