全日都本部が社会貢献活動 副教材「データ&ガイド」を作成 都内小学校に3万冊無料配布
住宅新報 2018年7月3日 号 7面
社会貢献活動の一環として、小学校の社会科副教材「わたしたちのまち東京 データ&ガイド」(写真は表紙)を作成した全日本不動産協会東京都本部は6月26日、同教材を使った授業を見学するため、東京都小金井市の東京学芸大学附属小金井小学校を訪問した。
この「データ&ガイド」は、16年から学研プラスと共同で作成し、都内の小学校や教育委員会に無料配布しているもの。小学校3~4年生向けに作成した内容で、社会科学習、特に地域学習での活用が期待される。18年版は「東京のまちづくり」に注目し、東京の水道水の水源やごみ・資源の流れなどについて写真や図を使って分かりやすく解説。同本部マスコットキャラクター「ラビーちゃん」も登場する。また、東京五輪・パラリンピックを特集し、開催後の競技場や選手村の活用方法など近い将来を予測させる内容になっている。
























