17年度の首都圏中古マンション 月額管理費は1m2188円 東日本レインズ調べ
住宅新報 2018年7月3日 号 7面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)が発表した「首都圏中古マンションの管理費・修繕積立金」によると、17年度に同機構を通して成約した首都圏中古マンションの月額管理費は1平方メートル当たり平均で188円(1戸当たり1万2086円)、修繕積立金は同156円(同1万13円)で合計344円(同2万2099円)だった。築年別では修繕積立金が経年化により上昇傾向で、築10年以内の128円に対し築30年以上は182円だった。
また、大規模マンションは1平方メートル当たりの管理費と修繕積立金が低くなる傾向にあるが、200戸以上の物件では上昇した。
管理費と修繕積立金(年間)の対成約単価比率は70年代前半と、バブル期の80年代後半から90年代前半に建築された物件は比率が高く、2つの山を形成している。























