センチュリー21 女性の就業支援を強化 宅建資格取得、再就職後押し
住宅新報 2018年7月24日 号 7面

宅地建物取引士の資格取得に向け、初めてのガイダンスを開いた
センチュリー21・ジャパン(東京都港区、長田邦裕社長)は7月18日、同社東京本社で「不動産業界で働きたい女性育成プロジェクト」の第1回キックオフミーティングを開き、10人のプロジェクトメンバーが参加した。これは女性の就業支援の一環として、同社が宅建資格講座に定評のある教育プランニング(東京都足立区、大関正明社長)ならびに女性の就労支援等を行うキャリア・マム(東京都多摩市、堤香苗社長)と協業し、今年10月の宅地建物取引士資格取得と再就職を支援していく初の試み。3社それぞれの知見を生かし、「また働きたい」と望む女性のキャリアアップを支えることで、就労希望者と人材不足の企業をマッチングするスキームの構築を目指す。
10人チームで合格目指す
各社の役割分担は次の通り。キャリア・マム会員から選抜した10人をチーム化し、メンター1人と共に、通信教育(ウェブ講座、Eラーニングなど)と集合研修(ポイント講習会、模擬試験など)を行う。教育プランニングは宅建資格取得のための教材「e-pla宅建」の提供、講師派遣等による学習指導を担う。C21は事業進ちょくの管理と合格者のニーズに応じて加盟店への就職をサポートする。























