KT「みな-トク」 3D内覧ポータルを開設 物件の〝リアル〟を買主に
住宅新報 2018年9月11日 号 7面

新ポータルサイトの仕上がりに自信を見せる松山社長
不動産オークションサイトなどのウェブサービスを展開するKT(神奈川県横浜市、松山英明社長)はこのほど、エンドユーザー向け不動産ポータルサイト「みな-トク」を開設した。
同サイト最大の特徴は、掲載物件の3D内覧仕様だ。売買仲介業者や売主からの依頼を受けて、区分所有マンションや戸建て住宅、土地などについて、同社の撮影した3D写真による「デジタルオープンルーム」で物件の様子を紹介している。
松山社長は「『多忙』や『物件が遠方』などの理由で、直接内覧ができない人をメインターゲットとして想定している。更に現在は、一般の人もネットを通じて多くの事前情報を得て不動産購入を検討することが普通なので、よりリアルな情報を提供する手段としても有効」と語る。























