「グランタクト」本格参入 東急リバブル 都心高級賃貸仲介へ
住宅新報 2018年10月9日 号 7面
東急リバブル(榊真二社長)は港区・渋谷区のハイグレードマンションに特化した仲介ブランド「GRANTACT(グランタクト)」で、10月から賃貸仲介事業を開始した。
同社は富裕層向け戦略として17年7月、港区六本木にオフィスを開設し、売買仲介を展開。対象物件は、港区内(一部渋谷区含む)の大手ディベロッパーによる分譲済みハイグレードマンション254棟2万3517戸に限定し市場に精通したスタッフがコンサルティングを行っている。
このほど利便性を重視した共働き世帯等の都心高額賃貸ニーズなどに応えるため、売買・賃貸のワンストップサービスで対応していく。同社は賃貸仲介事業でも、銀座・麻布・恵比寿に賃貸店舗を出店し、都心戦略を強化。「グランタクト」で賃貸事業を開始することで、都心高級賃貸マーケットに本格参入する。























