初の全国統一商品 ボリュームゾーンに対応 積和建設G
住宅新報 2018年11月6日 号 10面
積水ハウスグループの施工会社である積和建設18社(以下積和建設グループ)は11月1日、戸建て住宅「積和の木の家」の事業強化・拡大の一環として「PARTAGE(パルタージュ)」を発売した。積和建設グループとして初の全国統一商品となる。
積和建設グループでは費用対効果を高めた「パルタージュ」を発売することで、戸建て住宅取得者のボリュームゾーンである30~40代の共働き・子育て世帯のニーズに対応。調達や物流を一本化することで、坪単価(本体価格、税別)で55万円から、という価格を実現した。
同商品は新たなブランドコンセプトである「仕立てのいい家、ちょうどいい家」に基づき、家事の効率化に加え、家族の団らんや趣味を楽しめる空間をコンパクトに集約した。


















