リコーでVR活用のステージングを学ぶ 日本HS協会
住宅新報 2018年12月4日 号 7面

VR活用の基礎知識を学んだ
日本ホームステージング協会は11月28日、東京・大田区のリコー本社でVR基礎知識講座を開き、同協会会員など約15人が参加した。
同講座では、「いまさら聞けないVR(バーチャルリアリティ)とは」や「360度カメラで簡単に不動産物件のVRコンテンツ制作」のほか、リコーが今年7月にリリースした「RICOH360-VRステージング」について解説。講師を務めた同社スマートビジョン事業本部の重山美詠氏は「ホームステージング普及を妨げる要因として、価格、手間、地域という3つの壁がある。VRを活用することで、ホームステージングの敷居を下げたい」と語った。























