スター・マイカ 売上、利益過去最高 「リノベ総合企業へ進化」
住宅新報 2019年1月22日 号 7面
スター・マイカ(東京都港区、水永政志社長)の18年11月期決算(連結)は高まるリノベーションマンション(M)需要に応え、物件販売を促進したため増収増益となり、過去最高を更新した。売上高は302.8億円(前期比31.2%増)、売上総利益は69.2億円(同12.4%増)、営業利益は38.3億円(同7.4%増)、経常利益は32.4億円(同8.8%増)、当期純利益は21.5億円(同4.1%増)を計上した。
〝賃貸中〟を取得
全事業において業績は好調に推移した。セグメント別売上総利益では、主力の(1)リノベM事業が45.7億円(前期比10.1%増)で、その内訳は賃貸20.6億円(同10.4%増)、売買25.7億円(同10.5%増)等。また、(2)インベストメント事業(一棟もの投資用不動産の賃貸・販売利益)は20.5億円(同20.0%増)、(3)アドバイザリー事業(不動産仲介手数料や管理報酬等)は2.9億円(同0.4%増)だった。























