日本リビング保証 トータルメンテ好調で増収増益 業容拡大、成長投資強化へ
住宅新報 2019年2月26日 号 7面
日本リビング保証(安達慶高社長)の19年6月期中間決算は、売上高7億900万円(前年同期比24.8%増)、営業利益9400万円(同73.3%増)、経常利益1億600万円(同87.1%増)で、増収増益となった。
セグメント別では、(1)保証サービス、(2)検査補修サービス、(3)電子マネー発行サービスを有機的に組み合わせた主力の「おうちのトータルメンテナンス事業」の売上高5億3600万円(同19.1%増)、営業利益1400万円(同175.9%増)となった。また、コールセンター受付や保証料の集金、保証書の発行等を行う「BPO事業」では受注が堅調に推移し、売上高1億7200万円(同46.4%増)、営業利益は7900万円(同62.1%増)となった。
下期では業容拡大に伴うシステム・人員を中心とした体制整備に向けた成長投資(約3000万円)を強化する。そのため通期(連結)では売上高14億6200万円(前年同期比13.6%増)、営業利益1億3800万円(同14.6%減)、経常利益1億7600万円(同11.6%増)を見込む。























